3年 長崎修学学習 最終日

2026/05/10

3泊4日の長崎修学学習も、いよいよ最終日を迎えました。4日間天候に恵まれることができました。お世話になった稲佐山観光ホテルを後にし、福岡・太宰府天満宮へ向かいます。今年受験生である生徒たちは、真剣な眼差しで時間をかけ、学問の神様に合格祈願をしていました。その後は博多にて九州名物の料理を美味しくいただき、復路は福岡空港から羽田空港へ。
今回の長崎での経験を通して、生徒たちは平和の尊さや異文化への理解、歴史の重みを学びました。また、42期生として共に過ごした時間の中で学年としての絆も一層深まりました。短期間ではありましたが親元を離れ、さまざまな場面で自立と責任を求められたことは、生徒たちの精神的な成長にもつながったことと思います。

以下、生徒の感想です。
ついに最終日となった今日は太宰府天満宮を参拝しました。学問の神様へ向けて自分たちの合格をお祈りしました。お守りも購入し満足のいく参拝となりました。本日で最終日となり長崎修学学習は終わりを迎えました。ここで得た知識や協調性などをこれからの学習や行事に生かしていきます。(B組 S.H.)

この4日間で長崎についての歴史を深く学ぶことができました。また、友人関係では、ホテルで協力して次の日の準備をしたり、部屋で楽しくゲームをしたりしてA~E組まで関わりを深めることができました。(B組 Y.S.)

最終日も美味しいホテルのご飯から始まりました。ホテルの料理は4日間すべて美味しかったです。太宰府天満宮では、過去・現在・未来の3つの橋をクリアし、お参りをしてお守りも買うことができました。長崎という場所や飛行機など、初めてのことがいっぱいで緊張しましたが、みんなの意外な一面を知れたりたくさん交流できたりしてよかったです。(E組 R.K.)