3年生は5月に修学学習で長崎を訪れます。生命科ではこれまで“平和”という単元の中で、広島と長崎に投下された原爆について映像等を通して学んできましたが、今回はより学びを深めるため、外部講師をお招きして被爆者の体験を伝え聞く機会を設けました。講演の中では、被爆された方の身内の方が描かれたという挿絵とともに、当時の様子をお話いただき、被爆者の痛切な思いを感じることができました。現在も世界では戦争がおきているという現実にも目をむけ、他人事ではなく、小さなことでも自分たちができることは何か、を考える時間にもなりました。
今回の講演会で聞いた言葉を胸に実際に長崎の地を訪れ、平和の尊さについて思いを深めて欲しいと思います。
