本日、東京国立博物館の方をお招きし、出張授業をしていただきました。2学年は9月に京都奈良学習が控えており、その事前学習として日本の寺社仏閣や仏像に対する理解と関心を深めることを目的としています。以下、各クラスでの様子をお伝えします。
AB組では、仏像の種類(如来や菩薩など)の見極め方について興味深く聞いたり、たくさんメモをとったりして積極的に授業を受け射ている様子でした。
CDE組では、一般の授業での歴史の内容に合わせながら、スライドを用いて「聖徳太子」や「二条城」といった京都奈良学習に向けたキーワードを交えながらお話しをしていただきました。京都や奈良はどういう場所だったかなどをわかりやすく話していただき、どの建物・寺に行きたいかなど声が上がり、興味が高まっていました。
今回の出張授業を通して、5月の博物館訪問や9月の京都奈良学習への期待も大きく高まったことと思います。
