本日より3泊4日の長崎修学学習が始まりました。朝、羽田空港に集合し、待機の時間に昼食を取り、飛行機で長崎へ。長崎空港に到着後は世界文化遺産である潜伏キリシタン関連施設の見学へ。ド・ロ神父記念館や出津協会、外海民俗資料館へ行き、先史時代の遺跡や大村・佐賀両藩の支配下におけるキリシタンの特異な歴史・文化に触れました。角力灘(すもうなだ)の美しい景色を眺めながらホテルに到着。夕食には長崎名物の角煮まんじゅうや皿うどんなどが提供され、美味しくいただきました。
宿泊する稲佐山観光ホテルからの夜景も素晴らしく、初日の疲れも吹き飛んだようです。
以下、生徒の感想です。
今日は1日目ということで羽田空港から長崎に向かいました。飛行機に乗っている時間や空港からバスの移動が長かったこともあり、みんな少し疲れている様子でしたが潜伏キリシタン関連遺産のある外海の美しい海を眺めてリフレッシュすることができました。道の駅からの景色もとてもきれいで良かったです。明日は原爆資料館に行った後、その後長崎市の市内観光となります。長崎について学んできたいと思います。
(B組 H.N.)







