CDE組の劇練習が完成に向けて毎日行われています。
1年生は「みどりのゆび」、2年生は「せかいでいちばんつよい国」、そして3年生は「星の王子さま」を行います。今回はそれぞれのストーリーを紹介します。
1年生「みどりのゆび」
両親に愛されて育ったチトは、「みどりのゆび」を持っている。ある日、チトは自分の父親の経営している工場が戦争のための兵器を製造していると知り、心を痛める。平和について考えさせられる物語。
2年生「せかいでいちばんつよい国」
「世界中の人々を幸せにするため」に世界中を征服した大きな国があった。ある時、その国がある小さな国に攻め込むと、思いがけない歓迎を受ける。真の「強さ」が何なのかを見つけ出す物語。
3年生「星の王子さま」
飛行士の「ぼく」は飛行機の故障でサハラ砂漠の真ん中に不時着する。そこで、「ぼく」は他の小さな惑星から来たという王子さまに出会う。「本当に大切なもの」を考えさせられる世界的に有名な物語。
CDE組の劇発表ですが、AB組有志生徒が大道具としてバックアップしていきます。11月15日の上演をお楽しみに!
学園祭実行委員会


